「変な家」 書籍
- kamiisanmakoto
- 2024年4月9日
- 読了時間: 2分
著者:雨穴
出版社:飛鳥新社

内容紹介
正体不明の作家「雨穴」によるデビュー作。
とある男が中古一軒家を購入したところ、その家に奇妙な間取りや仕掛けが施されていることに気づき、不可解な現象に巻き込まれていくというストーリー。
間取り図に記載されていない謎の空間、勝手に開閉する扉、消えてしまう階段など、家の中に潜む不可解な現象の数々に、主人公は恐怖と困惑を隠せません。
さらに、家の周辺では不審な人物の目撃情報も上がり、主人公は次第に追い詰められていきます。
果たして、この家に潜む謎とは何なのか? 主人公の運命は?
読むつもりは無かった
映画化になってる、
本屋の目立つとこに積んでる、
話題になってるよなぁ、
くらいの印象
お客様が面白かった と
今年中学入学の男の子から
春休みにどっか遊びに行ったの?とお話ししてて
友達と映画を観に行った と
それが「変な家」!
本も読みました! と
てっきりアニメでも観てきたかと思ったら
まさかのミステリー!
まだまだ子供と思ってたら、、
映画と書籍の感想聞いてたら読みたくなり
結構スラスラ読めてしまった
抵抗なく読めたということは
面白いということです!
話題作や有名な本でも読み進めないモノもあるのを考えると
面白かったです!!